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ベアボーンらしきものを作る。 

年が変わって初めての更新ですね。今年もよろしくお願いいたします。


…と、私はと言いますと、一日からいきなり仕事で、しかも設備がぶっ壊れるという運の悪い勤務が最初の勤務でした。

今回の記事はその二日前、去年の12月30日に作ったパソコンの記事です。


コンセプトとしては、友人に頼まれて作ったものなんですが、出来るだけ安く。ネットだけでも見れればいいなー、的なパソコンです。…安く作るはずが、途中から悪ノリし始めて変な方向に行ってしまった気もしますが。


というわけで作り初めて行きます。
sIMG_7089.jpg
こちらが今回のパーツ群。本当に最小の構成です。一番右の袋はHDMIケーブル。CDドライブすら無いといういろんな意味で残念な構成。コレで大体30kぐらいです。

まずはマザボから。一番一般的なのかどうかは知りませんが、CPU→メモリ→…と組み立てていきます。
sIMG_7094.jpg
そしてコレが今回選択したマザボ。変態と評されるASRockのH81 mini-ITXマザーです。安物なのでそこまで変態ではありませんが。しかし小さい。メモリがいっぱいいっぱいです。バックパネルのあたりは意外と豊富ですが、SATAが2ポートぐらいしかないあたり、やっぱり安物なんですかね。(←22ポートもSATAがあるマザボを思い出しながら

CPUをセットして…クーラーを装着!
sIMG_7096.jpg
ケースにどこまでの大きさのクーラーが入るのか分からなかったので、とりあえずはリテールを使ってます。このまま入るのならそのまま使いますけどね。ピンは差しておきますが、ケーブルはとりあえず後で処理するので適当に。

メモリを装着した写真は撮り忘れたので割愛。

ケースに突っ込んでいきます。と、マザボをケースに付ける前に忘れずにマザボ付属のバックパネルを。無くても使えますけどやっぱり格好が悪いので。
sIMG_7102.jpg
PCIexも刺せるようにはなってますが、安く作るために当然割愛。ちなみにこのケース、KEIANのKT-CUBE-ITX01を使ってます。300Wの電源付きで5980円でした。正直作りは微妙なところがいくつか。

マザボをケースに入れたらこんな感じです。
sIMG_7103.jpg
入れる前に邪魔になりそうなので電源は外しておきました。もうワンサイズ大きいマザボにも対応はしていますが、なかなか見かけない。

次にHDDを装着。
sIMG_7108.jpg
こんな感じになります。3.5インチを入れられるのはいいのですが、幅ギリギリ。ブラケットがゆがんでいるのは…仕方ない(ぇ

そしてHDDのSATAケーブルやケースのフロントパネルのオーディオケーブル、USBケーブル、リセットスイッチ、HDDアクセスLEDピンなどを接続。マザボ付属の説明書を見ながら間違えないように一つ一つ接続していきます。
sIMG_7109.jpg
もう既に配線地獄と化しつつあるケース内。というか何で初めての自作がベアボーンなんでしょうねぇ。ここで電源もケースに戻して、次は電源線の配線もやっていきます。中央の黄色やら黒やら赤やらの線が電源線。
sIMG_7110.jpg
電源の接続が完了した図。カオス。不必要な電源線は5インチベイやらに押し込んでますが、まさかここまでとは。ATXの20+4ピンとか手が届かなくて挿せなかったので工具の力を借りました。そのくらい狭い。使用中に線が振動でCPUファンに噛まれないことを祈るばかりです。

…これでハードの作業は終わったので、恐怖の動作確認+OSインストールに入ります。電源やHDMI、キーボード等を接続し。。。



sIMG_7111.jpg
キターーー!コレで一安心ww メーカーロゴですら出なかったら一体どうしようかとw 右下に何か写っているのはキノセイダ。

メモリの総量やHDDなどの接続なども確認し、USBブートでOSをインストールします。今回選択したのはLinuxの一種、Ubuntu。慣れが必要ではあるとは思いますが、そこまで不便ではなく無料なのでコレにしました。
sIMG_7112.jpg
Ubuntuをインストール中。右の壁がいつも使ってるPCです。大きさの違いがよく分かる。

っと、最後にコレを貼って完成です。
sIMG_7121.jpg
インテルシールw


実はこの記事を書いている時ですら引渡しはまだ出来ていないんですが、これはこれでいい経験になったと思います。
次は自分のPCを組み立てなくては。
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イヤホンを買ってみた 

CPUクーラー交換した後は、とりあえず音質アップを目指したい…。んですが、DACとかよく分からない上にそんなにお金もないので…。

再びシズさんに勧められたイヤホンを交換してみることにしました。

今まで使っていたのは、パナソニックのRP-HJE150と言う商品。大体1000円ぐらいでしたね。

実際、いいイヤホンとかを今まで使ったことなかったので、どんなぐらいになるのかが不安でした。…そんな不安はひとまず置いて、電車で名古屋へ。駅前のビッグカメラに突撃。


結構たくさんのイヤホンが置いてあって、ウォークマンとかを持っていけば視聴できるようになっていました。

結局そこで一時間ほどいろいろなイヤホンを視聴。ようやく気に入ったのが見つかりました。


買ったのは、オーテクのCKM77。8000円ぐらい。

この値段のおかげなのか、キャリーケースとか延長ケーブルとかクリーニングクロスも付いてきます。豪華です。

ってなわけで試してみようじゃないですか。

CIMG2472.jpg

手前が古いイヤホン、奥が新しく買ったイヤホンです。見た目でも高いほうが高級感があっていい感じですかね。

使ったのはSONY製ウォークマンA865。曲はいろいろ使いました。


んで、感想としましては。。。

古い方→やたら低音が主張しすぎてる。ピアノ霞んでる…。

新しい方→高音がはっきりくっきり。低音は少し弱いけど、出てないわけでもない。


って感じでしたね。自分は高い曲を聞くことのほうが多いので、結構満足してます。しかし、今まであんな音で音質いいと勘違いしていたとは…。反省。


そんな感じでした。少し高い買い物でしたけれど、いい買い物だったとは思います。

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CPUクーラーを交換してみた 

気温がずいぶん上がってきて、最近は厚着もしないようになってきました。
…と、人間は簡単に暑さ寒さを調整できてもパソコンは出来ません(^^;
んで、何故こんな話題になったのかというと、↓

シズさんが新しいパソコンを組み立てて、そのときに付けたCPUクーラーのおかげでマビノギを起動していても42度とか言っていたので、自分も気になって温度を監視してみました。

使用したソフトはCore Tempというフリーソフト。以前のksパソでも一時期使ってたソフトです。

いざ温度を測定してみると……脅威の80度越えΣ(-∀-;)
Core2シリーズは異常な温度を示すことがあるらしいですが、いくらなんでもこれはちょっと。。。精神衛生上よろしくないですw

その温度を報告したら……CPUクーラーを替えろと言われましたw さすがにリテールじゃ限界がある、と。

メーカー製のksパソならまだしも、今のパソコンはBTO中古とはいえゲーム用PC。クーラーは替えられる。なら、替えてやりましょうってわけで即効で密林に発注してました←

そして届いた新しいCPUクーラー。
CIMG2466.jpg

COOLERMASTER社製のHyper TX3 EVOです。とあるサイトでの評価が良かったので買いました。この会社はロゴがあまり好きではないのですが、どうせ組み立てたらロゴなど見えないだろうということでこれにしました。よく冷えてくれるならそれでよし。値段は3kとちょっとでした。

まずは開封。サイドフロー型のせいか結構大きいです。真ん中の箱は説明書やらの付属品が入ってます。左は大きさの比較用のウォークマンですw
CIMG2444.jpg

裏側はこんな感じ。なかなか映えるヒートパイプです。でかい。これなら良く冷えてくれそうです。…シールの上から触ってみたらヒートパイプとベースの間に微妙に段差があったのは気にしないことにしよう(ぇ
CIMG2445.jpg

横から見るとフィンの多さが分かります。本当によく冷えそうだw 今回は交換していませんがこのクーラー、ファンが取り替えられるようになっています。フィンにかかってるブラケット?で簡単に替えれるとか。
CIMG2446.jpg

さて、所感はこのくらいにしてさっさと替えていきましょう。

クーラー取替えに使った道具たち。
CIMG2443.jpg
・ティッシュ(グリス拭き取る用)
・クーラー(当然)
・工具セット(使ったのはマイナスドライバーの1番と2番のみ)
・スプーン(グリス伸ばす用)
・三脚…(作業中の肘置き←オイコラ)

まずは、CPUクーラー自体を組み立てますが、その間、パソコンにはFFⅩⅣのベンチマークをやらせてグリスを温めておきます。温まらせればなんでもいいんですけどww

映像には目もくれずにCPUクーラー自体を組み立て。全部出すとこんな感じ。説明書も結構イラストで書かれてるので日本語部分見なくても作れます。他にもAMDのCPU用なんかの部品もあります。
CIMG2448.jpg

ソケットの形に合わせた場所にネジでプッシュピン付きの台座を固定するだけです。ここは1番の+ネジ。…なんですが、行方不明だったので1番のマイナスドライバーを使いました。よい子はまねしない。
CIMG2449.jpg

そういえば、今回使ったCPUクーラーは簡単なプッシュピン方式ですが、本来はマザボの後ろからちゃんと黒い部分が出てるか確認したほうがいいそうです。そして一部のケースにはメンテ用にサイドパネルを開ければCPUの裏側にアクセスできる穴があるそうで。

だがこのケースには無かったorz
CIMG2450.jpg

…んですが、5インチベイのところに小さな配線を通せそうな隙間を発見。今度必要になったら使ってみますw

CPUクーラーの組み立ても終わり、結構CPUも温まったので遊んでないでここからリテールクーラーを外します(`・ω・´)
CIMG2452.jpg

四隅にあるピンを矢印の方向に回転させ(固かったらドライバーで)、引き抜けば外れます。念のため、作業する前に金属に触れて静電気を逃がしておきました。それにしてもリテールクーラー、汚いwww

リテールクーラーを外すとCPUが見えるので、熱が冷めないうちにグリスを拭き取ります。これについてはいろいろな意見がありますが、温めたせいかティッシュで拭くだけで結構綺麗に落ちてくれます。ソケットカバーとかにもグリスが付着していたのでついでに掃除。

そしてここで驚いた。

なんとなく気になってCPUを外し、端子を見てみると……薄くグリスが付いてるんですけど。前の持ち主、グリス交換したとは言っていましたが、ド下手なようです(苦笑
ってか、CPU端子にグリス付いてると最悪動かないので、ここは丁寧に掃除しました。

5分ぐらいかけて、綺麗にグリス掃除。文字が綺麗に見えるくらいまでやりました。

んで、次にグリス散布。先の平べったいスプーンで丁寧に伸ばします。粘度は高くないのでやりやすい。あと、ヒートパイプに段差があったので、中央部は少し多めに、端に行くほど薄くしました。
CIMG2456.jpg

下手なのは気にしないw


取り付ける前に大きさ比べ。ファンの大きさはそう変わりませんが、フィンの大きさは比べ物にならないくらいですw
CIMG2457.jpg

そして……マザボに装着!でかいww 存在感がすごいですww
CIMG2462.jpg

あ、手前のファンは気にしないw

クーラーも無事装着して、線を繋いだら起動させてみます。CPUのグリスの件もあって少し緊張w ロゴが出たときにはとりあえず一安心w
CIMG2463.jpg

これで無事にCPU交換を終えることが出来ましたb
少し気になったのは、CPU横のチップセットの冷却です。また今度いじってみるかなー。
誰かの参考になれば…とか言ってみたいですが、初心者がやったことなのでやるときは自己責任でお願いします(^^;

温度についてはまた次回で。



おまけ 本日のオチ

ロゴ見えないと思ったら…
CIMG2464.jpg
写真では見にくいけど、まるっきり見えとるがな。誰だこんなところにダクト作ったのはw

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